一般社団法人 大船渡青年会議所 2020年度 スローガン
Chance for Change
2020年度理事長 山口康玄

はじめに

私が大船渡青年会議所に入会した理由は一般常識や人の付き合いを勉強したい、このままでは社会人として恥ずかしいと思い入会を決めたのが始まりでした。色々な業種・先輩・後輩など普通に生活していては触れ合う事ができない経験ができると思ったからです。
今まで先輩方が築き上げてこられた成長できる環境に尊敬と感謝の気持ちを抱きながら、町の為、人の為、会社の為、家族の為、そして自分の為に目標を持ち仲間に感謝し、人を思いやり、尊重しながら活動や運動をしていきましょう。

地域の将来を考えた会員拡大

今年度の会員数は大船渡青年会議所の歴史の中で最も少ない21名でスタートし、2名の卒業生を予定しており、ひとり一人の負担が大きく活動や運動を行う事が難しくなっております。
そこで今年度は自らが先頭に立って動き、企業や他団体など訪問し、この地域の発展を目指すべく志が高い仲間を探し会員の拡大をしていきます。

組織全体で高みを目指す会員育成

私達はたくさんの学びと挑戦できる環境にいます。主体性も持って取り組んでいかなければただ、目の前の作業をこなすだけで時間だけが過ぎてしまいます。自己研鑚し、個々の資質向上、そして地域の発展に貢献出来るよう、自ら積極的に行動するJAYCEEを目指していきましょう。

まちづくり

これまで51年の活動で、地域の方々そして、多くの企業・団体とのつながりを持ち、大船渡の発展の為に運動してきた実績の上で、信頼していただき現在の私達が運動できています。関わる地域の頼りになるJAYCEEとして、必要とされるJAYCEEとして、これからも自分達が主体的な考えや行動を持ち、私達が運動して行く中で信頼関係を更に強固にしつつ、今まで以上に交流を図り、この地域の発展の為に邁進して参りましょう。

対外発信

様々な情報が飛び交う現代で自ら積極的に情報を発信して、自己主張を行わなければ何も分からないままで新しい情報に上書きされてしまいます。
大船渡青年会議所の歴史に新しい1ページを描くのは私達であり、実りあるものにする為には、対外への情報収集をより一層広げ、他の団体を理解し、地域に貢献するという共通のベクトルを持ち続ける必要があると考えます。これまで以上に様々な媒体を活用し、多くの頻度幅広い世代に私達の魅力を活発な発信をしていきましょう。

結びに

大船渡青年会議所として何を求められるか、どういう団体だから必要とされるか、私達は誰に対してどんな事に対してどんな事を貢献していけるのかしていけるのか。自ら積極的に考えて行動し、自分に制限をかけず、些細な事でも良いので少し高いハードルを越えるよう明確な目標・目的を持ち、取り組んで行きましょう。仲間が困っている時には助け合い、苦しい事も一緒に経験し、人に感謝と思いいやりの心を持ち、現在を過ごして参りましょう。

一年間どうぞよろしくお願い致します。