(一社)大船渡青年会議所は、20歳から40歳までの大船渡市内に在住、もしくは在勤している会員で組織されています。現在約25名が在籍しており、幅広い職種の会員が集まり、活動しています。
会員は年度ごとに異なる委員会に配属され、行政や企業、学校、他団体との意見交換を重ねながら、大船渡のまちづくりに関する事業、青少年育成事業、会員研修・会員交流に関する事業など、数々の事業を企画・運営していきます。
2026年度理事長 中村志穂里からのご挨拶

平素より当青年会議所の活動に対しまして格別のご高配と温かいご支援を賜り誠にありがとうございます。私は一般社団法人大船渡青年会議所第58代理事長の職をお預かりします、中村志穂里と申します。
私たちは今、先輩方が紡いできた57年の歴史の上を歩ませていただいております。その時代その時代で社会は変化していきますが、私たちは明るい豊かな社会の実現を目指し、常に試行錯誤をしながら前に進んでいく必要があります。
大船渡の課題とは何でしょうか。大多数が思い浮かべる大きなものもあれば、ある分野において深刻な課題とされるものもあるでしょう。私たちには、それらを解決するために先導して動ける力を身に付けることが求められます。そのために今年度は市民や他団体と協働することを主軸に活動を展開したいと考えております。他団体と協働することは、多くの学びを得られる機会と考えるからです。大船渡青年会議所での時間を意義のあるものにし、メンバーに地域のために動ける人材になってもらうことが明るい豊かな社会に繋がる一歩になると考えます。
スローガン「水泉動-しみずあたたかをふくむ-」は、まだ草木が芽吹かない季節でも地中の水は動いている状態を表した言葉です。目には見えない地中で、水がゆるやかに留まることなく流れ動き続けるように。メンバーひとりひとりがこの大船渡をあたたかな気持ちで想い続けながら活動してまいります。
はじめましてのみなさまへ
青年会議所とは「明るい豊かな社会の実現」を目指し運動を続ける団体です。現在日本には600を超えるLOM(支部のようなもの)が存在し、私たちは1969年に国内で419番目のLOMとして誕生しました。様々な機会を通じて地域社会に貢献できる人材の育成を目的とし、日々活動しております。
このような誌面で、理事長という肩書でこのような挨拶を記しておりますが、私も中身は普通の一市民です。青年会議所という場所に出会ったからこそ、私の世界は少しずつ広がっていきました。
ぜひ、私たちと一緒に大船渡の可能性をたくさん見つけていきましょう。この広報誌がみなさまと私たちを繋ぐきっかけとなることを願っております。
団体情報
団体名
一般社団法人大船渡青年会議所
住所
〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字中道下2−25
連絡先
メール:ofjc11@gmal.com
電話:0192-27-1285
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